2021年03月16日
子どもたちが学校運営に参画②〜チャイムは必要なのか?〜
昨日に続いて、「チャイムは必要なのか?もし必要だとしたら、どのように鳴らすとよいのか?」を児童代表者会で話し合いました。今日もさまざまな意見が出ました。
「1学期だけ鳴らして、(時間の間隔に)慣れておくといい。」
「チャイムを鳴らすことを考えるより、低学年の子には、まず時計をしっかり覚えさせることの方が先じゃないか?」
代表者の子たちは、時計を見て行動できるようになることは大切なことで、そのためには、チャイムなしで過ごすことは必要ということは共通理解ができていました。1学期間鳴らすかどうかは、意見がわかれたのですが、まずは来年度やってみて考えてはどうか、ということになりました。
子どもたちが選択したチャイムの鳴らし方は、始まりと終わりの時間に鳴らすのではなくて、授業が始まる前に予鈴として鳴らす方法です。(短い放課は、3分前に。長い放課は5分前に鳴らします)始まりと終わりに鳴らすのではない方法が、とてもおもしろいと思いました。(この後、子どもたちからの提案を先生たちで協議し、校長先生が最終判断をして決定することになります。)
5年生の有志の子たちは、これまでにも校長先生に願いを伝えて相談したり、全校の子にアンケートをとって集計したりしてがんばってきました。これからも学校をよりよくしようと、主体的に参画できる子がたくさん増えてくることを願っています。
Posted by 鳳来中部小学校 at 14:08
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